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お知らせ

2019年のお知らせ
INFOMATION

2019年12月10日
年末年始の休診のお知らせ
12月27日(金)〜1月5日(日)を休診とさせていただきます。
ご不便をおかけしますがよろしくお願いいたします。
2019年12月10日
コンタクトレンズについて3
平成30年の学校保健統計ではメガネをかけないときの視力が1.0見えない生徒の割合は小学生で34%、中学生で56%、高校生で67%となっており、そのほとんどが近視と考えられます。
近頃、近視が増えたためにコンタクトレンズ使用開始の年齢が低くなっており問題となっています。コンタクトレンズによるトラブルの報告も多く、学生の場合は眼科診察を受けずにインターネットで購入したり、他人のものを使ってしまうこともあるようです。開始するときは親と同伴で説明を聞き、正しく装用しているか時々親がチェックする必要はあります。
コンタクトレンズが本当に必要な目の病気もありますが、出来るだけ使用しない方が目のためには安心です。出来れば高校生になるまでコンタクトレンズは待った方が良いと思います。定期検査は重要です子どもの受診状況をみてあげてください。
2019年11月13日
コンタクトレンズについて2
コンタクトレンズは正しく使用していても角膜(黒目)に傷が付くことがあります。しかし、不適切な使用法の方が傷をつける事は多く、特に以下のような事に注意して下さい。
  • 〇長時間の使用:12時間以下の人は統計的に角膜の傷が少ない。
  • 〇不適切な洗浄:2週間、1ヶ月使用のコンタクトレンズはよく洗うことが必要で、こすり洗いしないでシャカシャカ回すだけで汚れが取れると書いてある洗浄液も洗浄力は弱く、こすり洗いが必要です。
  • 〇定期的な検査、悪化時の診察:コンタクトレンズは調子が良いようでも、目の上での動きが悪くなったり、酸素不足、度が変わっているなどの変化があることがあります。また、かすむ、痛い、目やにが多い、ひどく充血するなどの症状の時はまずコンタクトレンズをはずし、良くならない場合は眼科の受診が必要です。
*最近はアメーバ等薬の効きにくい菌による角膜炎が増えていて悪化すると入院が必要な場合もあります。
2019年10月7日
コンタクトレンズについて
コンタクトレンズは高度管理医療機器(クラスⅢ)で不具合が生じた場合、人体への影響が大きいものに分類されています。(透析機器、人工関節等が含まれます) コンタクトレンズ使用により、角膜潰瘍になり失明した報告もあります。
厚労省の通知では、コンタクトレンズ処方せん不要、検査不要など医療機関の受診が不要であると誤認させるような販売行為はしないこと。となっております。
このような目に障害が出る可能性のある医療機器はインターネットで買ったりせず、コンタクトレンズを扱う眼科での検査後の作成、経過観察は必要です。
2019年9月18日
老眼かなと思ったら、まず眼科専門医へ
老眼かなと思ったら、まず眼科専門医の診察を受けてください。自分では老眼だろうと思っても、他の病気による視力低下が隠れていることもあります。眼科ではきちんと検査したうえで、老眼による視力低下であるとの診断をします。自己判断ですませるのは危険です。
さらに検眼は医療行為で、法律のうえでも医師が行うことなので、眼科を受診することはなおさら大切です。(日本眼科医会ホームページより)
通常、遠視も近視もない方は45歳頃から老眼鏡を使用する方が多くなります。この時期は他の眼の病期も出てくる可能性もあり、眼鏡屋に行く前に眼科で検査して、メガネ処方䇳を持って眼鏡店に行きましょう。
2019年8月19日
最近、若い世代の患者さんが多く受診されています。 加齢による老眼とスマートフォンなどでスマホ老眼などの症状があるようです。
この2つは異なるものですので、机仕事で眼の疲れを感じる方は一度眼科医に相談してはいかがでしょう。
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