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お知らせ

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INFOMATION

2020年8月1日
コロナ対策:コンタクトレンズについて
コンタクトレンズを今まで装用したことがなく、新しく始めてみたい方は装用練習が必要となります。三密を避けるため新規の方のコンタクトレンズ処方をを中止しております。
*コンタクトレンズを継続してご使用の方はこの限りではありません。
2020年7月17日
加齢黄斑変性
加齢黄斑変性は欧米では成人の中途失明の主要な原因です。日本でも高齢者の増加や生活習慣の変化で患者が増加してきています。日本では男性の方が多く、加齢にともなって増加します。加齢黄斑変性には滲出型、萎縮型がありますが、日本では滲出型の方が多い状況です。
滲出型は脈絡膜新生血管という異常な血管が脈絡膜から網膜色素上皮の下あるいは網膜と網膜色素上皮の間に侵入して網膜が障害される病気です。滲出型は急激に進行することもあり時期を逃さない治療が必要です。萎縮型は進行は緩やかですが良い治療がありません。脈絡膜新生血管の発生には血管内皮増殖因子(vascular endothelial growth factor:VEGF)が関係していると考えられており、VEGFを阻害することにより脈絡膜新生血管を退縮させる治療法があります。当院でも必要な場合は抗VEGF薬注射を行います。
眼科専門誌「あたらしい眼科」に小野江 元 が書いた加齢黄斑変性に対する抗VEGF療法の光干渉断層血管撮影における評価が掲載されました。
2020年6月12日
点眼方法(Q&A)
1回の点眼は何滴?
確実に点眼できれば1滴ずつで十分で、それ以上点眼しても、目の外にあふれたり、鼻に排出されたりします。
2種類の目薬が処方された時、どのくらい点眼間隔をあければ良い?
少なくとも5分あけるようにして下さい。5分以上なら1時間でもかまいません。*最近は粘調性のあるゲル状、濁った懸濁性のものもあります、これは最後につけて下さい。
点眼するのを忘れたら?
気がついたときにすぐ1回分を点眼して下さい。ただし、次回の点眼するタイミングが近い場合は1回やめて、次の点眼時にいつもの点眼をして下さい。
(東京医薬品工業協会 点眼剤研究会 より改変)
2020年5月12日
子どもの近視
学校の視力検査で眼科を受診する方も多いのですが、学校では1.0 0.7 0.3の視力表のみの検査です(結果をA,B,Cで表示する子が多いようです)。0.7が見にくいと学校の黒板が見にくきことがあるのでメガネが必要になることがあります。
本人が黒板が見えると言っていても、眼鏡を作るとはっきり見えて良かったという生徒はよくいます。他の生徒よりもぼけて見えていることに気づかなかっただけなので学校で指摘された場合は眼科で検査を受けるようにしましょう。 眼鏡をかけると近視が進行すると思っている方がいますが、そのようなことはありません。また、正しくあった眼鏡のほうが弱めの眼鏡より進行が遅いとの報告もあります。
2020年4月7日
新型コロナウィルス感染症の対応について
1) 緊急事態宣言や首都封鎖などの大規模な外出自粛要請が出た場合は、通常の診療が困難になることを予めご了承ください。
2) 当院通院中の患者さんに対しては、電話で症状の確認が出来る場合、当院通院中の患者さんに対しては、薬の処方箋の発行を行うことが出来る場合があります。ご相談ください。処方箋はファックスをご自宅、薬局へ送信も可能な場合があります。
2020年3月16日
近視の進行抑制
近視の人口が増加しており、進行を抑えるための研究が世界で行われています。
最近、日本の研究でアトロピンという薬剤を点眼して近視の進行を抑制する効果があるという発表がありましたが、抑制効果はあまり大きくなく、研究に係わった京都府立医科大学の稗田氏は「今は、0.01%アトロピン点眼に近視進行に抑制効果があることが明らかになった段階。ただし、効果がないグループもあるので、現時点で治療の目的で処方するのは時期尚早だ。今後、安全で効果的に使用するために投与方法や継続期間などをさらに検討する必要がある。(NIKKEI MEDICAL2019.11)]」との発言もあり現時点での(保険上も認められていないので)薬物使用はまだ早いようです。
2020年2月21日
【新型コロナウィルスについて】
高齢者等への感染予防のため、発熱等の症状がある方は受診前に電話連絡をお願いします。また、熱が4日以上続いている方などは受診前に必ず帰国者・接触者相談センターにご相談ください。
詳しくはこちらの厚生労働省HPよりご確認ください。

新型コロナウイルス感染症に関する連絡先
(1) 新型コロナウイルス感染症帰国者・接触者相談センター(疑い例発生時や疑い患者からの連絡先)
電 話:045-664-7761
FAX:045-664-7296※
※聴覚に障害のある方をはじめ、電話でのご相談が難しい方向け
(2) 横浜市新型コロナウイルス感染症コールセンター(新型コロナウイルスに関する一般相談)
電 話:045-550-5530
※(1)、(2)ともに受付時間は午前9時から午後9時まで(土日、祝日含む)
2020年1月23日
子どものデジタル環境(ICT:「情報伝達技術」「情報通信技術」)
文部科学省の児童生徒の健康に留意してICTを活用するためのガイドブックによると
児童生徒の姿勢が良くなるように指導し、机と椅子の高さを調整すること。 背筋を伸ばす、お尻を後ろにして深く腰掛ける、目線は画面に直交する角度に近づける、画面の角度をつける(机に平らに置かないで端を持ち上げる)、床に両足をつける。
との記載があり、デジタル使用状況での環境の重要性が書かれています。
目を疲れさせない、近視を進行させないためにもが画面からの距離を30センチ以上とり、画面に他の光が映り込まないようにすることは大事です。お子さんの環境に時々注意してあげてください。
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